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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2010年2月28日)

日本の関連サイト

厚生労働省
感染症情報センター

2010年2月28日- 新型インフルエンザ(H1N1)2009発生以来、213の感染国と地域で16455人以上の死者が確認されています。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2010年2月21日)

2010年2月21日- 新型インフルエンザ(H1N1)2009発生以来、212の感染国と地域で16226人以上の死者が確認されています。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2010年2月14日)

2010年2月14日- 新型インフルエンザ(H1N1)2009発生以来、212の感染国と地域で15921人以上の死者が確認されています。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2010年2月7日)

2010年2月7日- 新型インフルエンザ(H1N1)2009発生以来、212の感染国と地域で15292人以上の死者が確認されています。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2010年1月31日)

2010年1月31日- 新型インフルエンザ(H1N1)2009発生以来、209の感染国と地域で15174人以上の死者が確認されています。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2010年1月24日)

2010年1月24日- 新型インフルエンザ(H1N1)2009発生以来、209の感染国と地域で14711人以上の死者が確認されています。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2010年1月17日)

2010年1月17日- 新型インフルエンザ(H1N1)2009発生以来、209の感染国と地域で14142人以上の死者が確認されています。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2010年1月10日)

2010年1月10日- 新型インフルエンザ(H1N1)2009発生以来、208の感染国と地域で13544人以上の死者が確認されています。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2010年1月3日)

2010年1月3日- 新型インフルエンザ(H1N1)2009発生以来、208の感染国と地域で12799人以上の死者が確認されています。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2009年11月29日)

2009年11月29日- 新型インフルエンザ(H1N1)2009発生以来、207の感染国と地域で8768人以上の死者が確認されています。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2009年11月22日)

2009年11月22日- 新型インフルエンザ(H1N1)2009発生以来、207の感染国と地域で7826人以上の死者を含む622482のケースが確認されています。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2009年11月15日)

2009年11月15日- 新型インフルエンザ(H1N1)2009発生以来、206の感染国と地域で6770人以上の死者を含む526060のケースが確認されています。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2009年11月8日)

2009年11月8日- 新型インフルエンザ(H1N1)2009発生以来、206の感染国と地域で6250人以上の死者を含む503536のケースが確認されています。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2009年11月1日)

2009年11月1日- 新型インフルエンザ(H1N1)2009発生以来、199の感染国と地域で6000人以上の死者を含む482300のインフルエンザ(H1N1)のケースが確認されています。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2009年10月25日)

新型インフルエンザ(H1N1)2009発生以来、世界で5700人以上の死者を含む、440000のインフルエンザ(H1N1)のケースが確認されています。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2009年10月17日)

新型インフルエンザ(H1N1)2009発生以来、世界で5000人程度の死者を含む、414000のインフルエンザ(H1N1)のケースが確認されています。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2009年10月11日)

新型インフルエンザ(H1N1)2009発生以来、191の感染国と地域で4735人の死者を含む、399232のインフルエンザ(H1N1)のケースが確認されています。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2009年9月25日)

前回のアップデート(9月18日)以来、新たな感染国や地域は確認されていません。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2009年9月18日)

前回のアップデート(9月11日)以来、新たに1つの国や地域でインフルエンザ(H1N1)の新規感染が確認されました。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2009年9月4日)

前回のアップデート(8月6日)以来、新たに8つの国や地域でインフルエンザ(H1N1)の新規感染が確認されました。

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パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2009年8月6日)

前回のアップデート(7月31日)以来、新たに7つの国や地域でインフルエンザ(H1N1)の新規感染が確認されました。

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WHO発表の確定例(地域別、累計)

パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2009年7月31日)

2009年7月31日- 前回のアップデート(7月27日)以来、新たに9つの国や地域でインフルエンザ(H1N1)の新規感染が確認されました。

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WHO発表の確定例(地域別、累計)

パンデミック(H1N1)2009情報アップデート(2009年7月27日)

2009年7月27日- 午前9時00分(世界標準時間)前回のアップデート(7月6日)以来、新たに21ヶ国や地域がインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。

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WHO発表の確定例(地域別、累計)

パンデミック(H1N1)2009ウイルス感染の報告方法の変更について
2009716日ー2009年パンデミックの進展により、リスク評価に必要とされるデータは感染の影響を受けた国々、および全体的な世界的レベルにおいても変化しています。 

現時点では、更なるパンデミックの蔓延は、既に感染が確認されている国のみならず、感染が確認されていない国においても回避不可だと考えられています。2009年インフルエンザパンデミックは前代未聞の速さで世界的に広がっており、過去のパンデミックにおいて、インフルエンザウィルスが6ヶ月以上要して広がった範囲に、新型N1H1はわずか6週間未満で広がりました。

多くの国の地域社会において感染が持続的に拡大し、症例数が増加し続けていることから、全ての症例を検査しラボラトリー確定を行う事は不可能に近い状態となっています。

また、そのような国において個々の感染症例数を数えることは、パンデミックウィルスによってもたらされるリスクのレベルや性質を監視する上でも、適切な対応策の実践指導を行う上でも、既に意味を持ちません。

これらの理由から、WHOは今後、世界で確定された症例数を示すデータの公表は行わず、H1N1パンデミックの世界的な蔓延の記録として、新たに症例が発表された国々の状況について、引き続き定期的な情報提供を行っていきます。

相変わらず、パンデミック警戒フェーズ6です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年7月6日)

2009年7月6日- 午前12時00分(世界標準時間)135カ国が94,912のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、1790つの感染ケースがラボラトリー確定されました。パンデミック警戒フェーズ6です。

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WHO発表の確定例(累計)

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年6月15日)

2009年6月15日- 午前6時00分(世界標準時間)76カ国が35,928のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、360つの感染ケースがラボラトリー確定されました。パンデミック警戒フェーズ6です。

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WHO発表の確定例(累計)

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年6月11日)

2009年6月11日- 午前6時00分(世界標準時間)74カ国が28,774のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、518つの感染ケースがラボラトリー確定されました。メキシコは、108人の死者を含む、6241のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、27人の死者を含む、13217のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、4人の死者を含む、2446のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、104のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、フェーズ6へ引き上げました。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年6月10日)

2009年6月10日- 午前6時00分(世界標準時間)74カ国が27,737のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、485つの感染ケースがラボラトリー確定されました。メキシコは、106人の死者を含む、5717のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、27人の死者を含む、13217のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、4人の死者を含む、2446のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、93のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年6月8日)

2009年6月8日- 午前6時00分(世界標準時間)73カ国が25,288のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、410つの感染ケースがラボラトリー確定されました。メキシコは、106人の死者を含む、5717のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、27人の死者を含む、13217のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、3人の死者を含む、2115のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、68のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年6月5日)

2009年6月5日- 午前6時00分(世界標準時間)69カ国が21,940のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、410つの感染ケースがラボラトリー確定されました。メキシコは、103人の死者を含む、5563のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、17人の死者を含む、11054のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、3人の死者を含む、1795のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、68のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年6月3日)

2009年6月3日- 午前6時00分(世界標準時間)66カ国が17410のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、385つの感染ケースがラボラトリー確定されました。メキシコは、97人の死者を含む、5029のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、17人の死者を含む、10053のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、2人の死者を含む、1530のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、50のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年6月2日)

2009年6月1日- 午前6時00分(世界標準時間)62カ国が17410のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、370つの感染ケースがラボラトリー確定されました。メキシコは、97人の死者を含む、5029のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、15人の死者を含む、8975のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、2人の死者を含む、1336のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、37のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年5月29日)

2009年5月29日- 午前6時00分(世界標準時間)53カ国が15,510のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、364つの感染ケースがラボラトリー確定されました。メキシコは、85人の死者を含む、4910のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、11人の死者を含む、7927のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、2人の死者を含む、1118のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、33のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年5月27日)

2009年5月27日- 午前6時00分(世界標準時間)48カ国が13,398のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、360つの感染ケースがラボラトリー確定されました。メキシコは、83人の死者を含む、4541のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、10人の死者を含む、6764のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、1人の死者を含む、921のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、33のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年5月26日)

2009年5月26日- 午前6時00分(世界標準時間)46カ国が12954のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、350つの感染ケースがラボラトリー確定されました。メキシコは、80人の死者を含む、4174 のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、10人の死者を含む、6764 のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、1人の死者を含む、921のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、33のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年5月25日)

2009年5月25日- 午前6時00分(世界標準時間)46カ国が12515のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、345つの感染ケースがラボラトリー確定されました。メキシコは、80人の死者を含む、4174 のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、9人の死者を含む、6552 のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、1人の死者を含む、805のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、28のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年5月23日)

2009年5月23日- 午前6時00分(世界標準時間)43カ国が12022のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、321つの感染ケースがラボラトリー確定されました。メキシコは、75人の死者を含む、3892 のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、9人の死者を含む、6552のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、1人の死者を含む、719のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、20のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年5月21日)

2009年5月21日- 午前6時00分(世界標準時間)41カ国が11034のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、259つの感染ケースがラボラトリー確定されました。メキシコは、75人の死者を含む、3892のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、8人の死者を含む、5710のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、1人の死者を含む、719のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、20のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年5月20日)

2009年5月20日- 午前6時00分(世界標準時間)41カ国が10243のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、210つの感染ケースがラボラトリー確定されました。メキシコは、72人の死者を含む、3648 のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、6人の死者を含む、5469のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、1人の死者を含む、496のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、9のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年5月19日)

2009年5月19日- 午前6時00分(世界標準時間)40カ国が9830のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、159つの感染ケースがラボラトリー確定されました。メキシコは、72人の死者を含む、3648 のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、5人の死者を含む、5123のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、1人の死者を含む、496のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、9のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年5月18日)

2009年5月18日- 午前6時00分(世界標準時間)40カ国が8829のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、125つの感染ケースがラボラトリー確定されました。メキシコは、68人の死者を含む、3103 のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、4人の死者を含む、4714のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、1人の死者を含む、496のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、9のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、アメリカ大陸を除いて、コミュニティレベルの人から人への持続的感染の証拠が認められていないため、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年5月17日)

2009年5月17日- 午前6時00分(世界標準時間)39カ国が8480のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、7つの感染ケースがラボラトリー確定されましたメキシコは、66人の死者を含む、2895 のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、4人の死者を含む、4714のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、1人の死者を含む、496のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、9のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、アメリカ大陸を除いて、コミュニティレベルの人から人への持続的感染の証拠が認められていないため、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年5月14日)

2009年5月14日- 午前6時00分(世界標準時間)33カ国が6497のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、4つの感染ケースがラボラトリー確定されましたメキシコは、60人の死者を含む、2446 のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、3人の死者を含む、3352 のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、1人の死者を含む、389のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、8のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、アメリカ大陸を除いて、コミュニティレベルの人から人への持続的感染の証拠が認められていないため、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年5月13日)

2009年5月13日- 午前0時00分(世界標準時間)33カ国が5728のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、4つの感染ケースがラボラトリー確定されましたメキシコは、56人の死者を含む、2059 のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、3人の死者を含む、3009のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、1人の死者を含む、358のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、8のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、アメリカ大陸を除いて、コミュニティレベルの人から人への持続的感染の証拠が認められていないため、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年5月12日)


2009年5月12日- 午前6時00分(世界標準時間)30カ国が5251のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。日本では、4つの感染ケースがラボラトリー確定されましたメキシコは、56人の死者を含む、2059 のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、3人の死者を含む、2600のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、1人の死者を含む、330のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、8のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、アメリカ大陸を除いて、コミュニティレベルの人から人への持続的感染の証拠が認められていないため、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年5月10日)

2009年5月10日- 午前7時30分(世界標準時間)29カ国が4379のインフルエンザ(H1N1)のケースを報告しました。新しく感染を確認された国は、アルゼンチン、オーストラリア、日本、パナマです。日本では、4つの感染ケースがラボラトリー確定されました。メキシコは、45人の死者を含む、1626のラボラトリー確定されたケースを報告。アメリカ合衆国は、2人の死者を含む、2254のラボラトリー確定されたケースを報告しました。カナダは、1人の死者を含む、280のラボラトリー確定されたケースを報告。コスタリカは、1人の死者を含む、8のラボラトリー確定されたケースを報告しています。パンデミック警戒レベルは、アメリカ大陸を除いて、コミュニティレベルの人から人への持続的感染の証拠が認められていないため、依然としてレベル5です。

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年5月7日)

WHOのパンデミック警戒レベルは依然としてフェイズ5のままです。しかし依然として予断を許さない状況で、5月7日16時(世界標準時)現在、24カ国で、2371のインフルエンザA(H1N1)感染のケースが確認されました。メキシコ政府は、42人の死者を含む、1112のラボラトリー確定された人への感染を報告しています。アメリカ合衆国政府は、死者2人、896のラボラトリー確定された人への感染を報告しています。 

「インフルエンザA型(H1N1)」情報アップデート(2009年5月6日)

新型ウィルスは「インフルエンザA型(H1N1)」(2009年5月6日) WHOのパンデミック警戒レベルは依然としてフェイズ5のままです。しかし依然として予断を許さない状況で、5月6日16時(世界標準時)現在、21カ国で、1490のインフルエンザA(H1N1)感染のケースが確認されました。メキシコ政府は、29人の死者を含む、822のラボラトリー確定された人への感染を報告しています。アメリカ合衆国政府は、死者1人、403のラボラトリー確定された人への感染を報告しています。 

新型ウィルスは「インフルエンザA型(H1N1)」(2009年5月5日)

WHOのパンデミック警戒レベルは依然としてフェイズ5のままです。しかし依然として予断を許さない状況で、5月5日16時(世界標準時)現在、21カ国で、1490のインフルエンザA(H1N1)感染のケースが確認されました。メキシコ政府は、29人の死者を含む、822のラボラトリー確定された人への感染を報告しています。アメリカ合衆国政府は、死者1人、403のラボラトリー確定された人への感染を報告しています。

新型ウィルスは「インフルエンザA型(H1N1)」(2009年5月4日)

WHOのパンデミック警戒レベルは依然としてフェイズ5のままです。しかし依然として予断を許さない状況で、5月4日18時(世界標準時)現在、21カ国で、1085のインフルエンザA(H1N1)感染のケースが確認されました。メキシコ政府は、25人の死者を含む、590のラボラトリー確定された人への感染を報告しています。アメリカ合衆国政府は、死者1人、286のラボラトリー確定された人への感染を報告しています。

新型ウィルスは「インフルエンザA型(H1N1)」(2009年4月30日)

状況は急速に進展し続けています。2009年4月30日17時00分世界標準時現在、11カ国が257例のインフルエンザA型(H1N1)感染の症例を公式に報告しました。アメリカ合衆国政府は、ラボラオトリーで確認された、1人の死亡を含む109例のヒト症例を報告しました。また、メキシコ政府は7人の死亡を含む97例のヒト症例を確認、報告しました。 以下の国がラボラトリーで検査確定された症例(死亡例なし)を報告しています:オーストリア(1例)カナダ(19例)、ドイツ(3例)、イスラエル(2例)、オランダ(1例)ニュージーランド(3例)、スペイン(13例)、スイス(1例)、英国(8例)

WHO事務局長マーガレット・チャンの声明(2009年4月29日)

WHOは、手に入る全ての情報と、何度かの専門家会議に基づいて、パンデミック警戒
レベルをフェーズ4からフェーズ5に引き上げる決定を下しました。

インフルエンザパンデミックは、世界中に急速に広がる由、真剣に対処する必要が
あります。

前向きな事実は、世界は今、インフルエンザ・パンデミックに対して、歴史上で一番その対策準備ができている事です。
鳥インフルエンザ(H5N1)の脅威のもと、人類は、その対策準備への投資を怠らなかったが、今回我々はその恩恵を
こうむろうとしています。

現在我々は、歴史上で初めて、リアルタイムにパンデミックの展開を追跡することができます。

豚インフルエンザ調査の結果を公開してくださる国々に感謝します。調査の結果はこの疾病を理解する上で大変
役立っています。

病気が発生した国々でのアウトブレークに対する処置にも、大変感心しています。

またアメリカ合衆国政府、カナダ政府に対しては、WHOとメキシコ政府への支援に感謝の意を表します。

ただ、「新型インフルエンザ」はその定義にあるように、不明な所が多いという事を理解して下さい。インフルエンザのウイルスは、急速に突然変異をとげ、予測不能な行動をとる事がよく知られています。

WHOと疾患発生が確認された国々の保健省庁は、現在どういう行動をすればいいのかについての全ての答えは持っておりませんが、今後かならず全てみつけます。

WHOは、疫学的、臨床的、ウイルス学のレベルからパンデミックを追跡していきます。 そして進行中の調査・評価の結果は公衆衛生勧告として公開される予定です。

世界中の国において、直ちにパンデミック対策計画を実行すべきです。各国政府は、インフルエンザのような症状や重症の
肺炎の発生に対して、厳戒態勢でいなくてはいけない。

現在の段階では、全ての医療機関で、より高いレベルでの監視、早期発見と患者の治療、及び感染症のコントロールをする
事が、効果的・基本的な手段だといえます。

今回の警戒レベルの引き上げは、各国政府、保健省や他省庁、製薬業界、経済界などに対し、然るべき措置をより緊急に、
加速的にとるべきであると訴えるものです。

私はWHO加盟国、UNITAID、GAVIアライアンス、世界銀行、その他の国際機関に資源を結集するように働きかけました。
また、抗ウイルス薬を製造している企業に対しては、生産能力を評価し、生産量を増加させるあらゆる手段を探るように
訴えました。

さらに、インフルエンザワクチンの製造会社にも、パンデミックワクチンの生産への貢献を促しました。
現在の一番の関心は、ほんの初期段階である今、これから「パンデミックがどのくらい深刻なものになるか?」ということ
です。

可能性として、病気の臨床スペクトルが、今後軽度から重度へ移行することが考えられます。私達は、この疑問に答える
ために、具体的な情報やデータを入手し、状況の進行を注意深く監視していかなければいけません。

過去の経験から、インフルエンザウィルスは豊かな国では比較的軽い症状の病気を起こすにとどまりますが、
途上国においては死亡者を伴う深刻な事態を引き起こす事がわかっています。

どうような状況であれ、国際社会は、今回の出来事を危機に対する備えと対応力を強化する機会と捕らえるべきです。

今こそ、国際社会が一致団結する機会であり、全ての国の全ての人のための、危機対応策と解決策を模索していくべきです。
なぜなら、パンデミックにおいては、全世界の人々が等しく脅威にさらされているからです。

既に述べたように、現時点ではまだ全ての答えを得るに至ってはいません。しかし、我々は必ずそれらを見つけます。

「豚インフルエンザ」に関する世界保健機関(WHO)事務局長の声明 2009年4月27日

国際保健規則(IHR2005)に基いて設立されたWHO緊急委員会は、第二回緊急会議を2009年4月27日に開催した。 委員会は、アメリカ合州国、メキシコ、カナダで確認されたA/H1N1豚インフルエンザ・アウトブレークに関するデータ、及び、その他の国へ広がりつつあるかもしれない状況の報告、を検討した。 緊急委員会の助言に基き、WHO事務局長は、以下のような決定を下した。

WHO事務局長は、インフルエンザ・パンデミック警戒レベルを3から4に上げる。 この警戒レベルの引き上げは、パンデミックの可能性が高まったという事で、パンデミックが必ず起きるという事は意味していない。 追加情報が手に入り次第、WHOは警戒レベルを3に戻すか、別のレベルに上げる可能性がある。 決定は、主として、「人から人への感染を証明する疫学データ」と「ウィルスが共同体レベルのアウトブレークを引き起こす能力」の確証性に基いて行われた。 各地に拡大したウィルスの存在に鑑みて、WHO事務局長は、アウトブレークの一地域での隔離は不可能だと判断した。現在の焦点は、感染拡大の緩和措置に向けられるべきである。 WHO事務局長は、各国に対し、国境封鎖はすべきでなく、海外旅行も制限する必要がないと推薦した。しかし、病気の人は海外旅行を延期し、海外旅行後インフルエンザの症状を発生した人は、医療処置を受ける事が、思慮深い行動だ言える。 WHO事務局長は、季節インフルエンザ・ワクチンの生産は続行するべきであるが、状況の変化によって再評価の必要性もでてくると考えている。WHOはA/H1N1ウィルスに対して効果のあるワクチンの開発に必要なプロセスを容易にする努力を惜しまない。 WHO事務局長は、全てのインフルエンザ対策・施策は、国際保健規則(IHR2005)の目的と範囲に適合したものでなければならない、と強調した。

「豚インフルエンザ」に関する世界保健機関(WHO)事務局長の声明2009年4月25日

2009年4月25日(土曜日)に、WHO事務局長は、メキシコ、米国で発生した豚インフルエンザの状況を議論するために国際保健規制(IHR2005)に基いて設置された緊急対策委員会を開きました。同委員会は、この現況を「国際的に懸念される公衆保健上の緊急事態」に当たると認定しましたが、現在のパンデミック警戒フェーズ3からフェーズ4に引き上げるには、もっと詳細な情報を収集する必要性があると勧告しました。同委員会は、4月28日(火曜日)に再び召集される予定です。

 

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